WEBについて

一時SEOという言葉が流行りました。
サーチエンジン最適化の英語の頭文字なのですが、流行った頃からは随分と様変わりしました。
アタリマエのことですが・・・・

  1. サイト内のコンテンツがいかに大切な情報か?
  2. 有益な情報がいかにに沢山あるか?
  3. 人気があって訪問者が多いか?

これらが検索した時に上位に来る有効な条件です。

細かく言えば他にもたくさんの基準があります。

  1. 同業からのリンクが多い
  2. ページリンクが多い(サイト内も含むがサイト外のほうがポイントが高い)
  3. コンテンツとキーワードなどに差異がないか(偽証がないか)
  4. 歴史があるか
  5. キーワードの設定は10点までが望ましい
  6. 被リンク先が評価の高いサイトであればポイントが高くなります
  7. 被リンク先が問題のあるサイトであればポイントが低くなります

数え上げられないほどの基準がありますが、最後の3つなどはご存じない方が多いかもしれません。
SEO対策として有料で被リンクを行うサービスがありますが、そのサイトは6番でしょうか?7番でしょうか?
また、サイトには一言も使われていないのにキーワードに含めている言葉や、あれもこれもとキーワードを設定していないでしょうか?
これらは以前であれば多少なりとも有効でしたが、現在では逆の結果をもたらしかねません。

当社ではよくお客様のお尋ねするのですが、「弊社の魅力を絞り込んで教えて下さい」。
これが出来ていないと、キーワードの乱発となり「怪しい企業」の仲間入りをしてしまいます。
弊社では作成したサイトにもれなくGoogle Analyticsを設置しております。
この機能を使って、訪問者の動向を見ていくことでキーワードやコンテンツの見直しをすることでSEO対策を行うことこそ、間違いのない王道ではないでしょうか?

ご相談はお気軽に株式会社トライ WEBチームまでどうぞ!

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